産後ダイエットは産後すぐの骨盤矯正

産後に必要なのは骨盤ダイエット

産後の肥立ちに良いと言われているよもぎ蒸し。妊活、ダイエット、更年期とあらゆる女性特有の悩みを解消できることを知りサロンに取り入れました。
沖縄県浦添市にて自宅サロン【Vera708】運営中です。お近くの方はぜひご利用ください。

何を始めるのでも私は格好から入ります。

続かなくてダイエット用品が倉庫には散乱しています。

ですから格好から始めないでください。。。と言いたいのですが、ピラティスはほとんど寝転がってのエクササイズです。

マットは必需品です。

腰や背中を痛めることのないようにしたいです。
痛くなるとどうなるのか?

当然やらなくなりますよね。
継続してエクササイズしてほしいのです。

痩せるコツをお教えしたいのですが、どのようにして教えるのかは難しくなります。
書店やネットでまずはピラティスのDVDやビデオ付き本を購入してください。

私の愛読書は渡辺満里奈の【ピラティス道】ですが週一回ピラティスを習っている私がやっと理解できるくらいの本ですので見て学ぶのはDVD付が理想です。

私が好きなDVDはコレです↓
DVDですぐできるかんたんピラティス

どんな本でも結構です。
私は1年以上ピラティスを習っていますがほとんど同じエクササイズです。

ある学習塾の生徒が参考書を買うのに悩んで塾の先生に相談したそうです。

「一番薄い参考書にしなさい」

薄い本にはぎっしりと要点しか書かれていないのでこれを習得すれば良いのだそうです。

私が持っている2冊目の本はわずか16ページしかありません。

これだけのエクササイズで29インチのジーンズから現在26インチのジーンズを着用してますのであまりこだわらず、簡単なテキストが良いと思います。

一つの本を習得すれば確実に痩せると思います。

産後を利用するので急激に痩せるわけにはいきません。

決して無理はしないでください。

ゆっくり骨盤を締めていくのです。

ピラティスマット揃えてみる?


次回は呼吸ダイエットです。

産後ダイエット=出産ダイエット

産後太る人、痩せる人さまざまだと思います。

これは私の実生活で習得した痩せ方【ピラティス】です。

出産を利用してダイエットする!がテーマです。

二人目を出産後、恐ろしいお肉が残ってしまいました。

妊娠時、最大110センチまで膨れ上がったお腹はそう簡単には凹みません。

産後2ヶ月目で実践したピラティスが体の歪みと骨盤の矯正をしてくれました。

産後骨盤矯正は絶対に必要です。
これをおろそかにすると脂肪はすぐに下半身へと集中してしまいます。

ピラティスを実践するとおもしろいように痩せていき、妊娠前の5キロ減(現在身長157センチ体重42キロ)になったのです。

そうは言っても私は妊娠してないし(男だし)・・・

そうですね。誰でも妊娠するわけではありません。

けれど20年以上は生きていますよね。(生きてない?)

体は歪んでないですか?
肩こりは?
腰痛は?

ダイエットを試みる人ならきっとどこか悪いはずです。
簡単なことから始めましょう。

姿勢を正すのです。

簡単でしょ!

数分後 やはり猫背になってませんか?簡単そうで簡単ではないのです。

このゆるみが脂肪を増やすのです。

姿勢を正したらお腹が出ていませんか?

私は元々肋骨が出ていたのでそれよりお腹が出てなければ大丈夫だと思っていました。

それが間違いだったのです。

出っ張った肋骨を呼吸法(胸式呼吸)で凹まします。

肋骨に手を当て、すー(鼻で息を)はー(口から)と吐いてこのすーはーを続けると、吐いた時にウエスト部分が最大に細くなってないですか?

これです!
まずは自分の体で一番細くなった状態の体にしましょう。

胸式呼吸でわかったことはウエスト部分が細くなったことに対し、下腹部が出ていることに気づくのです。(いや気づきたくなかったのかもしれません)

そうなると腹筋を鍛えなければと思い始めます。

腹筋運動ですか?やった方がそれはそれは良いでしょう。

でも私は気づいた時にやる程度です。

日常での服装で気をつけましょう。

女性ならチュニックやダボダボTシャツは着けないでください。
男性ならトレーナーでお腹を隠さないでください。

私も以前はお尻まで隠れる服ばかりでした。

現在はピタっとするTシャツやアンサンブルを着て常にウエストは人目にさらされています。

日常でぼこっと出たお腹はその時そのとき、気づいた時に凹ませれば良いのです。
それが持続できる時間が長いほどお腹に緊張感が出てきて引き締まった筋肉へと変わっていくはずです。




ピラティスとは・・・

ドイツ人ジョセフ・ピラティスが1900年代初めに負傷兵のリハビリのため考案したエクササイズです。
東洋のヨガと西洋のトレーニングを融合させ、正しい呼吸法で体の深い部分の筋肉[コア]を鍛えます。


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